【5.3】Lv80モンクのスキル回しと解説【10/28更新】

スキル回し解説

10/28 中断時と紅蓮の極意と踏鳴の項目の追記修正

8/18 5.3調整に合わせて踏鳴追記、全体的に追記と手直し

7/5 紅蓮の極意と踏鳴に追記

5.1では火力調整はしないと言われていたものの無我スタートを潰されてちょっと火力が落ちています。開幕は踏鳴を使って迅雷をつける必要があって、今までは紅蓮の極意の効果中に使ってクリ連撃でもりもりダメージを稼いでいましたが今は無くなったので深く考えずにぽちぽちしてればいいようになりました。 5.3で踏鳴のリキャが120s→90sになったので2回目から紅蓮の極意に毎回合わせるものになりました。 5.4で半分くらい作り変えるようなのでこの記事の内容は5.4が来たら半分くらい忘れてください。何が残るかは吉田に聞いてください。

迅雷付与の手段を削るなら疾風羅刹衝を返して????

装備とか

モンクはdotの更新と紅蓮の極意のリキャが噛み合わないとロスが生まれるのでSSが飯込みで1015になるように調整します。装備を揃えている過程で調整するのは手間なので揃えてからモンクを始めるか、最低ラインの761を確保するようにしましょう。

個人的に最低ラインのSSでやるくらいなら別の職やるわってくらい噛み合わないと悲惨なことになるのでまず装備を揃えます。ちなみに高すぎてもダメなのでSSとGCDの閾値を調べてGCDが1.94より早くならないようにしましょう。

「1.94よりも早くならない」なおかつ「遅すぎて各アビの最大GCD数を満たせなくならない」範囲で好みのSSを探してみてください。SSには閾値があるのでEorzean様の記事を参考にちょうどGCDが切り替わるラインになるように調整しましょう。

FF14 レベル80でのGCD/DoT倍率とSS閾値一覧表 速度バフ対応【翻訳】 : Eorzean
漆黒でのスキルスピード/スペルスピードの検証結果です。メディアツアーでのデータを用いて計算され、5.0正式パッチ後に結果を確認済とのことです。

開幕回し

闘気5、紅蓮の構え、演舞で3にして羅刹衝でスタートします。最後の破砕でちょうど紅蓮の極意が切れます。実際は闘気斬があるのでGCD間に挟む順番が前後しますがなんとなく対応できると思います。

スキル回し

モンクは何かを管理する職というよりも順番にスキルを発動させていくようなメカニクスになっています。ルールを守れてさえいれば簡単ではないですが自然と火力が出るようになります。

・コンボ1段目は双竜と連撃の交互にする。連撃効果upがあれば連撃、なければ双竜。

2段目は双掌バフをつけた後に正拳突きを2回したら双掌バフ更新。バフ更新の時にバフが切れますが正拳突きの回数を増やせるならそっちのほうがプラス。1GCD分以上離れてGCDを止めることがある場合は正拳突きを1回にしてその後双掌を更新。闘気を溜めてGCDを回していた場合も含みます。

・3段目は破砕したら崩拳2回して破砕。

1段目はバフがついてるかついてないかで判断出来て、2段目はバフの残り秒数を見て判断出来て、3段目はdotの残り時間を見て判断出来ます。毎GCD判断しなきゃいけないのかとめんどくさくなるかもしれないですが「1段目はバフがついてるか否か」「2段目は1段目を打った時にバフが切れたかどうか」「3段目はdotの残り時間がわずかかどうか」の2択なのでそこまで難しいものでもありません。

蒼気砲はリキャごと、羅刹衝は紅蓮の極意中に1回と離れる時間を最小限の抑えるために使います。リキャが終わったら放置せずに戦闘中は常にリキャを回すようにします。

方向指定はもちろん守るべきで金剛の極意を使えばかなり長い時間方向指定無視して叩き続けられます。侍の心眼と違って結構ギリギリに使っても反応してくれるので使ってみましょう。

敵から大きく離れる必要がある時と履行等中断で殴れない時間に入る時

確実にGCDが止まるほど敵から離れる必要がある時やコンテンツによる中断で殴れない時間に入る時は「闘気」「六合星導脚」「闘魂旋風脚」の3つを使い分けてダメージの最適化を計ります。

具体的にどのような使い分けをするかは様々な条件によって変わってきます。

ギミックの都合で敵から離れる時

離れる時間で変わります。六合星導脚のGCDが迅雷4でおよそ4秒なので離れる時間が4秒以上の場合を距離が長いとします。

・離れる距離が長い→離れる直前に六合星導脚をしてGCDが回ったら闘気を充填

・離れる時間が短い→闘気を充填する。必要最低限の回数に抑えた方がよいので何回必要かを把握する。

履行等中断で殴れない時間に入る時

中断の長さと中断の間に静止出来るかで変わります。中断の直前に六合星導脚をするのはどの場合も同じです。ちなみに無我はサーバー時間基準の3秒周期で迅雷付与なので使った瞬間から付与ではありません。

・無我を使って迅雷3まで戻せないほど短い中断の時は六合星導脚をします。GCDが回ったら闘気充填。

・無我を使って迅雷3まで戻せる場合は六合→旋風脚→紅蓮の構え。迅雷4まで戻せる場合は構えの変更はなし。

・共鳴編では無いですが中断の間にギミックがあって処理のために静止出来ないコンテンツでは六合と闘気充填のみです。

桃園と紅蓮の極意

紅蓮の極意→破砕→桃園結義→(あれば闘気斬)という流れは毎回固定で先述の通りGCDが1.94になっていてしっかり回せていれば破砕で更新するタイミングでちょうどリキャが終わります。

紅蓮の極意の効果終了間際に破砕と1段目がちょうど収まります。紅蓮の極意の効果時間中に11GCD入れるのが目標です。

リキャごとに使っていれば自然と満たせますが、少なくとも蒼気砲と羅刹衝は紅蓮の極意中に1回は使うようにしましょう。少しだけシビアですが羅刹衝は2回入れることもできます。

2回目からは紅蓮の極意に入ったらその後のコンボで双掌バフを更新します。理由は後述します。

踏鳴の使いかた

踏鳴のリキャが終わったら使える条件が整ってからGCD間の後半に使います。効果時間中に6GCD入れるのが目標でSSの最低ラインがあるのはこのためでもあります。開幕は迅雷をつけるために使いますが2回目からは同じリキャを持つ紅蓮の極意に合わせて使います。

2回目からの紅蓮の極意ですぐ双掌バフを更新すると何が最適かを考えなくていい上に考えた時と比べてもそんなに変わらないので楽です。

実際の回し方は破砕→コンボ→1段目の後に踏鳴という感じになります。最初の破砕の後に連撃か双竜かはコンテンツによってバフがあるかないかが変わってきますが、どちらにせよ崩拳の後に踏鳴を使うことはないので変わりません。

補足

でももし画像のように破砕の後に連撃バフが無くて双竜だった場合は紅蓮の極意中の連撃が1回減るから1コンボ分発動を先送りにした方がいいのでは・・・ということを考えなくていいようにするために判断基準に入れてません。威力200と威力300の確定クリでは差が大きいですが基礎を調べている段階でこれを考えて回せるはずがないのでまずは基礎を完璧にしましょう。意識しなくても他のルールを守っていれば火力は出ます。

その代わり破砕の後が連撃で双掌バフを更新しなかった場合に連撃が3回になるパターンを避けることが出来ます。

紅蓮の極意の前に双掌バフを更新していた場合は早めに踏鳴に入ることでバフの更新をちょうどいいタイミングにもってくることが出来ますが、例えばこの紅蓮が3回目で2回目は踏鳴を5GCD目の後にしていた場合はリキャが回ってきてなかったりすることがあるので脳死でミスしない方を選ぶ方がいいと思います。

XHB配置

背面指定と側面指定で固めてあります。本当は疾風の構えの位置を変えたいけど変えて楽になるのも開幕の1回だけだしいいやってなってこの通りになっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました