【5.3】Lv80モンクのスキル回しと解説【8/18更新】

スキル回し解説

8/18 5.3調整に合わせて踏鳴追記、全体的に追記と手直し

7/5 紅蓮の極意と踏鳴に追記

5.1では火力調整はしないと言われていたものの無我スタートを潰されてちょっと火力が落ちています。開幕は踏鳴を使って迅雷をつける必要があって、今までは紅蓮の極意の効果中に使ってクリ連撃でもりもりダメージを稼いでいましたが今は無くなったので深く考えずにぽちぽちしてればいいようになりました。 5.3で踏鳴のリキャが120s→90sになったので2回目から紅蓮の極意に毎回合わせるものになりました。

迅雷付与の手段を削るなら疾風羅刹衝を返して????

装備とか

モンクはdotの更新と紅蓮の極意のリキャが噛み合わないとロスが生まれるのでSSが飯込みで1015になるように調整します。装備を揃えている過程で調整するのは手間なので揃えてからモンクを始めるか、最低ラインの761を確保するようにしましょう。

個人的に最低ラインのSSでやるくらいなら別の職やるわってくらい噛み合わないと悲惨なことになるのでまず装備を揃えます。ちなみに高すぎてもダメなのでSSとGCDの閾値を調べてGCDが1.94より早くならないようにしましょう。

「1.94よりも早くならない」なおかつ「遅すぎて各アビの最大GCD数を満たせなくならない」範囲で好みのSSを探してみてください。SSには閾値があるのでEorzean様の記事を参考にちょうどGCDが切り替わるラインになるように調整しましょう。

FF14 レベル80でのGCD/DoT倍率とSS閾値一覧表 速度バフ対応【翻訳】 : Eorzean
漆黒でのスキルスピード/スペルスピードの検証結果です。メディアツアーでのデータを用いて計算され、5.0正式パッチ後に結果を確認済とのことです。

開幕回し

闘気5、紅蓮の構え、演舞で3にして羅刹衝でスタートします。最後の破砕でちょうど紅蓮の極意が切れます。実際は闘気斬があるのでGCD間に挟む順番が前後しますがなんとなく対応できると思います。

スキル回し

モンクは何かを管理する職というよりも順番にスキルを発動させていくようなメカニクスになっています。ルールを守れてさえいれば簡単ではないですが自然と火力が出るようになります。

・コンボ1段目は双竜と連撃の交互にする。連撃効果upがあれば連撃、なければ双竜。

2段目は双掌バフをつけた後に正拳突きを2回したら双掌バフ更新。バフ更新の時にバフが切れますが正拳突きの回数を増やせるならそっちのほうがプラス。1GCD分以上離れてGCDを止めることがある場合は正拳突きを1回にしてその後双掌を更新。闘気を溜めてGCDを回していた場合も含みます。

・3段目は破砕したら崩拳2回して破砕。

1段目はバフがついてるかついてないかで判断出来て、2段目はバフの残り秒数を見て判断出来て、3段目はdotの残り時間を見て判断出来ます。毎GCD判断しなきゃいけないのかとめんどくさくなるかもしれないですが「1段目はバフがついてるか否か」「2段目は1段目を打った時にバフが切れたかどうか」「3段目はdotの残り時間がわずかかどうか」の2択なのでそこまで難しいものでもありません。

蒼気砲はリキャごと、羅刹衝は紅蓮の極意中に1回と離れる時間を最小限の抑えるために使います。リキャが終わったら放置せずに戦闘中は常にリキャを回すようにします。

方向指定はもちろん守るべきで金剛の極意を使えばかなり長い時間方向指定無視して叩き続けられます。侍の心眼と違って結構ギリギリに使っても反応してくれるので使ってみましょう。

敵から離れる必要がある時と中断で殴れない時間がある時

敵から離れる必要がある時は闘気を溜めて闘気斬の準備をします。長い間離れなければならない時は六合星導脚を使いますが、闘気を溜める方が得なことが多いので離れる時間を最小限にして六合は避けるべきです。六合のGCDよりも短い時間だけ離れてコンボを回しながら闘気斬を増やした方が火力が高くなります。

さらに叩けない時間に突入する前には六合と旋風脚をする。無我で迅雷を戻す。敵を倒す直前に六合と旋風脚のセットを入れる。

叩けない時間が短い場合は六合よりも闘気を溜めておいた方がいいことがあります。具体的には共鳴編2層のガル→イフへのフェーズ移行のような10秒ないくらいの中断です。

中断の時間によって使うものが変わってきます。闘気5>旋風脚≧六合の優先順位で考えます。

・六合と旋風脚をして闘気5まで溜めて無我で迅雷3以上に出来るなら六合と旋風脚

・無我で迅雷3以上に戻せて闘気5まで溜められるが六合を入れると間に合わない時は旋風脚だけ

・無我で迅雷3以上に戻せないが六合と闘気5は間に合うなら六合だけ

・無我で迅雷3以上に戻す時間が無くて、六合をしていたら闘気5に出来ない時は闘気充填だけ

桃園と紅蓮の極意

紅蓮の極意→破砕→桃園結義→(あれば闘気斬)という流れは毎回固定で先述の通りGCDが1.94になっていてしっかり回せていれば破砕で更新するタイミングでちょうどリキャが終わります。

紅蓮の極意の効果終了間際に破砕と1段目がちょうど収まります。紅蓮の極意の効果時間中に11GCD入れるのが目標です。

リキャごとに使っていれば自然と満たせますが、少なくとも蒼気砲と羅刹衝は紅蓮の極意中に1回は使うようにしましょう。少しだけシビアですが羅刹衝は2回入れることもできます。

踏鳴の使いかた

踏鳴のリキャが終わったら使える条件が整ってからGCD間の後半に使います。効果時間中に6GCD入れるのが目標でSSの最低ラインがあるのはこのためでもあります。開幕は迅雷をつけるために使いますが2回目からは同じリキャを持つ紅蓮の極意に合わせて使います。

「双掌バフの更新をした直後のコンボ1段目を打った後」が理想です。発動させたら双竜と連撃を交互に繰り出しながら破砕でdotを更新したり迅雷維持のために崩拳を打ったりします。あと必要であれば双拳バフの更新もしますが双竜と連撃をなるべく多く使います。

効果時間中に1回は迅雷を延長しておかないと迅雷が切れるのでどちらかを入れます。dotの更新タイミングならdot、そうでなければ崩拳。

XHB配置

背面指定と側面指定で固めてあります。本当は疾風の極意の位置を変えたいけど変えて楽になるのも開幕の1回だけだしいいやってなってこの通りになっています。

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