【5.4】Lv80モンクのスキル回しと解説

スキル回し解説

2021/1/11 5.4対応

10/28 中断時と紅蓮の極意と踏鳴の項目の追記修正

8/18 5.3調整に合わせて踏鳴追記、全体的に追記と手直し

7/5 紅蓮の極意と踏鳴に追記

5.4で旋風脚とか踏鳴とか色々調整が入って内容が変わったものもありますが基本的なことは全部変わってません。迅雷を維持するという概念がなくなったので楽にはなりました。

5.4から扱いが変わったスキル

六合星導脚と演武と無我は使えばわかるので省きます。どちらも殴れない時にしか使いません。

迅雷

威力upが削除されてGCDとAAの間隔を20%短縮するスキルになりました。WSは威力の底上げで補われたり補われてなかったりする数値になってますがAAは何も手を加えられてないのでAAのダメージが20%減少しています。

迅雷を維持するという概念が無くなったので何も考えないで踏鳴をしてもokになったのでそこはいいんですが・・・

構え

これが一番大きい変更でしょうか。以前は迅雷と結びついていたので紅蓮の構えから始めて疾風の構えに切り替えてましたが仕様が変わったのでずっと紅蓮の構えでよくなりました。

踏鳴

確実に6回使えるようになりました。踏鳴のためのSSの調整が必要なくなったのとGCDの後半に挟まなければ6回使えなかったのが関係なくなりました。dot更新の都合があるので一応GCDは1.94~1.96の間になるようにしましょう。

闘魂旋風脚

ローテーションに組み込めないクソアビよくわからないアビでしたがただの攻撃アビになりました。リキャが45秒なのでリキャごとに使っていれば紅蓮の極意に合うのでそのように使います。

陰陽闘気斬

クリティカルで確定で闘気が貯まるようになったのでより多く使えるようになりました。迅雷から威力upが無くなってAAの威力がごっそり落ちた分はこれをたくさん使って補えば前よりは火力が伸びるかなぁという感じです。

開幕回し

闘気5、紅蓮の構え、演舞をしてスタートします。羅刹衝でスタートするかどうかはお好みでどうぞ。最後の破砕でちょうど紅蓮の極意が切れます。実際は闘気斬があるのでGCD間に挟む順番が前後しますがなんとなく対応できると思います。

スキル回し

モンクは何かを管理する職というよりも順番にスキルを発動させていくようなメカニクスになっています。ルールを守れてさえいれば自然と火力が出るようになります。

・コンボ1段目は双竜と連撃の交互にする。連撃効果upがあれば連撃、なければ双竜。

2段目は双掌バフをつけた後に正拳突きを2回したら双掌バフ更新。バフ更新の時にバフが切れますが正拳突きの回数を増やせるならそっちのほうがプラス。1GCD分以上離れてGCDを止めることがある場合は正拳突きを1回にしてその後双掌を更新。闘気を溜めてGCDを回していた場合も含みます。

・3段目は破砕したら崩拳2回して破砕。

1段目はバフがついてるかついてないかで判断出来て、2段目はバフの残り秒数を見て判断出来て、3段目はdotの残り時間を見て判断出来ます。毎GCD判断しなきゃいけないのかとめんどくさくなるかもしれないですが「1段目はバフがついてるか否か」「2段目は1段目を打った時にバフが切れたかどうか」「3段目はdotの残り時間がわずかかどうか」の2択なのでそこまで難しいものでもありません。

蒼気砲と旋風脚はリキャごと、羅刹衝は紅蓮の極意中に1回と離れる時間を最小限に抑えるために使います。リキャが終わったら放置せずに戦闘中は常にリキャを回すようにします。

方向指定はもちろん守るべきなので金剛の極意とトゥルーノースをフルに使って威力を稼ぎましょう。

敵から大きく離れる必要がある時と履行等中断で殴れない時間に入る時

確実にGCDが止まるほど敵から離れる必要がある時やコンテンツによる中断で殴れない時間に入る時は「闘気」「六合星導脚」の2つを使い分けてダメージの最適化を計ります。

具体的にどのような使い分けをするかは様々な条件によって変わってきます。

ギミックの都合で敵から離れる時

離れる時間で変わります。六合星導脚のGCDが迅雷4でおよそ4秒なので離れる時間が4秒以上の場合を時間が長いとします。

・離れる時間が長い→離れる直前に六合星導脚をしてGCDが回ったら闘気を充填

・離れる時間が短い→闘気を充填する。必要最低限の回数に抑えた方がよいので何回必要かを把握する。maxまで溜まってしまう場合は羅刹衝を使って極力離れている時間を短くする。

履行等中断で殴れない時間に入る時

中断に入る直前に六合星導脚をして殴れない間に演武をしておきます。無我を使って双掌バフを消さずに再開できるのがベストなので狙ってみましょう。使った瞬間に適用ではないので止まらないといけないのは変わらないですがサーバー基準ではなく使ったタイミングを基準にバフに干渉し始めるので狙いやすいと思います。

桃園と紅蓮の極意

紅蓮の極意→破砕→桃園結義→(あれば闘気斬)という流れは毎回固定で先述の通りGCDが1.94~1.96になっていてしっかり回せていれば破砕を更新するタイミングでちょうどリキャが終わります。

紅蓮の極意の効果終了間際に破砕と1段目がちょうど収まります。紅蓮の極意の効果時間中に11GCD入れるのが目標です。

リキャごとに使っていれば自然と満たせますが、少なくとも蒼気砲と羅刹衝と闘魂旋風脚は紅蓮の極意中に1回は使うようにしましょう。少しだけシビアですが羅刹衝は2回入れることもできます。

2回目からは紅蓮の極意に入ったらその後のコンボで双掌バフを更新します。理由は後述します。

踏鳴の使いかた

踏鳴のリキャが終わったら紅蓮の極意中に使っていきます。紅蓮の極意を使って5GCD回した後に使うと踏鳴の6GCD目でちょうど紅蓮の極意が終わるのでそこで破砕をします。基本的に双竜と連撃を繰り返して双掌が切れそうなら更新して最後に破砕をします。

実際の回し方は破砕→コンボ(3GCD)→1段目の後に踏鳴という感じになります。最初の破砕の後に連撃か双竜かはコンテンツによってバフがあるかないかが変わってきますが、どちらにせよ崩拳の後に踏鳴を使うことはないので変わりません。

XHB配置

背面指定と側面指定で固めてあります。金剛の極意をこまめに使うようになったのでトゥルーノースと入れ替えた方がいいような気はしますがそこはおまかせします。

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