白学でヒールをしながら火力を出そう

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この記事の内容は1~3層白学の場合のみになります。占が弱いということではなく単に人がいないのであんまり想定しても仕方ないというか・・・学者の方がやりやすいというか・・・・

5.2を前にして装備が揃っているのに今零式をやっている人は大半が色塗りや戦闘が好きで暇つぶし目的だと思います。ぼくもff14をつけたら零式をしない日はありません。

いろんな職に手を出してトークンが足りないところは妥協して8割完成装備でオレンジ取って満足するのを繰り返しています。そろそろヒーラーでもやるかと手を出したのは白でいざ2層に行ってみるとびっくりするくらい野良学のヒールに無駄があったし、お前白がどんなスキル持ってるか知らないの?みたいな人ばかりでフレに学やってもらえなきゃストレスフルだったので辞めました。

そんな白学の解説になります。

2層でフレ学を連れてもっと不屈減らしてエナドレしろとか陣は2回目のフレアでしか置くなとか注文つけてhistで96出た回のログです。陣もう1回増やしてアサイラムを別のところに回せばGCDヒールをしなくていい分だけ火力が伸びるなとかいろいろありますが、攻撃に寄せて詰めまくるよりまず先に両方こなしてオレンジを取る所からだと思ったのとそこまで本気でやろうと思ってなかった()

アサイズを火力のためにリキャごとに使わなくても様々なリソースの無駄を抑えるだけでオレンジくらいは乗ります。

まず白学それぞれのヒールの特性を知る

「学者さんバリアしてください(使えるもの使ってない)」「学者の役割は軽減なので(不屈をしない)」マジでいます。白をするのは4.2のシグマ編以来でしたが何も変わってません。お互いが何を得意なのか知るところから始めましょう。

GCDヒールはラプチャーや士気のようなGCDを回すヒール全般を指します。

白は学者より火力を下げないでGCDヒールが出来る

当然ですがヒーラーはGCDをヒールではなく攻撃に回せば回すほど火力が出ます。でもヒールをしないと壊滅するので最低限に抑えます。勘違い野郎がヒールを抑えて火力を出そうとした結果バリアや戻しが不十分で死人が出る場面を見かけたことがある人は多いんじゃないでしょうか。

学者はGCDを使ってヒールをすると死炎1発分の威力280を失います。それに対して白のラプチャーとソラスは「30秒に1回どちらか使える権利を付与、3つまで貯めておけて3回使うと威力900のミゼリが使える」という仕様になっています。

ミゼリ1回を使うために必要なGCDは4GCDなのでリリー消費のヒール1回あたり威力225が付随することになります。

グレアの威力が300なのでヒールがいらない場面で無理矢理消費して溢れさせないようにする必要は無いですが火力のロスを抑えつつGCDヒールが出来るということです。これが学者との差です。

アビも純粋にヒールするだけのものが多く扱いやすいのが特徴です。

学者はアビでもバリアを張れる、フローの扱い次第

フローを何に使うかの判断は白が今何を使えるかによります。大体バリアが無ければ全体攻撃1回につきラプチャー+アサイズインゲンの2つを使います。十分間に合う場合はアサイラムだけで戻すことがあります。

全体攻撃の後にラプチャーだけ使って完全に戻らない時は不屈を使い、2層シャドーフレイムやヘルウィンド等の学者も確実に参加する戻しの時は深謀、といった感じに活性以外で状況に合わせて使い分けます。陣も強いんですがどうせhotの部分は1~3層なら無駄になることが多いのと囁きでよくね・・・?感が。相方ヒラと使う場所を決めてヒールワークを決めていくなら強くて、ただの野良ならフェイブレッシングもあるし全体ヒールはそっちでいい気がします

そしてフローを使うとフェイエーテルが増えますね。

フローを使うと貯まるフェイエーテルを使って打てるエーテルパクトとフェイブレッシングはフロー消費のアクションとは違って「火力とのトレードがないヒール」です。

パクトは回復力400のリジェネより強いhot、フェイブレッシングは回復力350のアビで毎分使えて消費10という燃費の良さがウリです。白が使えるものを使っていればどちらかといえばパクトの方を使うことが多くなると思います。

秘策は鼓舞展開に使うと確定でクリティカルした鼓舞を展開できるので強そうに見えますが、結局GCDを使っているのでそこまで軽減しなくてもアビヒールで戻るor大海嘯などの鼓舞展開があっても痛いから戻すために追加で何か一つ必要になることがほとんどなので不屈に使った方が火力が伸びます。フローの中での火力のトレードは威力150ですがGCDの火力のトレードは威力280です。

白よりも単体回復アビの手数が多く、AAが痛いところでも対応しやすく、妖精とセラフィムは火力とのトレードが発生しないので彼らを使い倒すことで火力とヒールの両立が出来ます。

バリアを使うべきところと使わなくていいところでやること

結論から言うとバリアは「ダメージが他よりもでかい全体攻撃や立て続けに全体攻撃が来る時」です。当たり前だろと思うかもしれませんがどうもまだまだ士気が好きな人が多いので一般的ではないようです。

3層の大海嘯や2層のフレア→ホーリーのようなフェーズの始めの痛い全体攻撃とか白だけだと間に合わせるのがしんどいくらい立て続けに全体攻撃が来る時は「白の全体回復リソースを浮かせる」ためにバリアを入れます。

ここで言うリソースというのは白はラプチャーやアサイズといった火力とのトレードが小さいリリー消費のものとアビで学は鼓舞展開とフロー関係と妖精関係です。

間違ってもメディカなんかしません。必要になるなら学者が悪いです。

間違っても予定してないところで士気なんかしません。それでhpが足りずに落ちるなら必要なhp分戻せていない白が悪いです。

片方が削れば片方が尻ぬぐいをします。相方ヒラのヒールが薄いならこちらが合わせてヒールを増やしてあげるのも野良では必要というのも一理ありますがワイプした後にあそこバリアくれとかお願いすればいいだけです。

攻撃を受けた後にどうやって戻すか計画を立てる

「ラプチャーとアサイズかな」とか「クリーパー→ホーリーでバリア1つくれたからラプチャーとインゲンにするより今はみんな後ろに固まってるしケアルガでいいかな」とかそういう感じです。

ざっくり言うと受けた後にどれだけヒールが必要になるかを決めます。「バリアなしでまとめて戻す」「バリア入れて受けたあとに全体ヒール1つで戻す」「hotでじわじわ戻す」。

この3つのバランスが悪くなるとヒールがきつくなります。メディカ使わされてmpきついとか、士気多めにしないとヒールが足りなくて落ちるとか。

バリアなしでまとめて戻す方に偏らせすぎると白がきつくなります。バリアに頼りすぎると学がきつくなります。白の全体回復リソースは多いので前者に偏るのは問題ないですが要所でバリアが無いともちろんキツいです。

ヒールは「削る」のではなく「無駄を無くしていく」

ここまで読んで「削れば無駄が無くなるじゃないか」というゴリカス野郎がいないと嬉しいです。

各リソースを使う場所を決める前にヒールを削ると破綻します。また、決めた後でも別の人とやった時に噛み合う訳がないので削るより臨機応変に無駄がないように「割り振って」ください。

戦闘時間によりますがそれぞれアビリティは使える回数が決まっています。つまりリソースの量は最初からある程度わかっています。「ここでセラフィムを出すとここでリキャ中だから使う場所を変えるかここは秘策と不屈で戻そう」とか、「バリア前にアサイラムを置いといてアサイラムの効果を乗せたバリアで受けて全体攻撃が来たらアサイズをして残りはアサイラムで戻そう」とかそういう計画を立てて無駄がないように割り振っていきます。

どうしてもここは野良と話し合って即席で決めるのは難しいので身内と考えていきましょう。

白のヒール量は学が握っているので学が自分のリソースの割り振りを大まかに決めた後に白がどうするか考えるとスムーズかもしれません。

じゃあhpsが低いとヒールをサボっていることになるのか

そういう訳でもありません。1~3層はそこまできっちり決めていなくてもリソースが余るのとタンクがしっかりバリアを使ってくれていると仕事が減ります。

白が押し付けられているように見えますが全然キツくなかったのでナイトがヴェールをしっかり使ってくれていたのもありますが2層程度なら学者が全然ヒールしてなくても白が戻してどうにかなってしまいます。火力もそこまで落ちていません。

ILが上がって被ダメージが減り、ヒール量が増え、簡単になっているから成り立ってしまう。これで良いとは言わないけどクリアだけなら出来てしまいます。

逆に学者のhpsが高くて白がhps灰の時でもヒールの内訳を見るとフローを回復に充てまくっていて白がじゃあいいかとヒールをしなかった結果押し付けているように見えてしまうこともあります。

hpsだけで判断は出来ないですがどちらかが極端に低くて良いことは一つもないのでバランスよく使っていきましょう。

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erSharifst:FF14

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