【5.5】Lv80忍者のスキル回し解説

忍者

4/18 5.5対応。内容はほぼそのまま多少の修正とバーストずらしについて追加。

12/22 5.4対応。内容はそのまま。

確率でprocなどの運要素が無いので60秒周期と120秒周期で同じことを繰り返すジョブですが戦闘中にそれを完璧にやるのは想像以上に難しいです。6分30秒を1セットにして木人を毎日1セット以上叩きましょう。

相変わらずだまし討ちに支配されたスキル回しですがまぁ、メカニクスは4.xからほぼそのままです。

開幕前

2通りあります。再生編のボスは全て動かせるボスに当てはまります。

動かせるボスは感知されるギリギリまで近付いておいてカウントが10秒になったら「風遁→土遁→かくれる→開幕回しの水遁準備」であらかじめMTに伝えて土遁に乗せてもらうようにします。ボスのサークルと土遁がちょっとでも重なっていればokなのでそれも合わせて伝えるとよいでしょう。断られたらぶっ飛ばします。

常に北側固定などで動かないボスは戦闘前に土遁を使っても入れることが出来ないので風遁して開幕の水遁準備で普通に始めます。

開幕回し

最後の雷遁でだましが終わります。回線によってはだましと夢幻を同時に挟んだ時に多少食い込みますが挟む余地が他にないのでこれで大丈夫です。

トゥルーノースがいらない場合は分身をそっちにもってきてもいいです。

開幕以降の基本ローテーション

ざっくり言うと「開幕回し→コンボ回すだけ→だましのリキャが20秒切ったら水遁→水遁したら活殺→だまし→コンボ回すだけ→・・・」のループです。命水は天地人の後でのみ使います。

開幕以降の忍術

開幕回しが終わると忍術は1スタックもされていない状態になるので次のだましの前の水遁まで使いません。

忍術はだましのリキャが20秒未満になったら水遁→だまし中に雷遁を2回を繰り返し、それ以外では使いません。中断があるボスに対しては叩けるようになる直前に発動するように土遁を入れることによって普通に雷遁をするよりも叩ける時間に印を結ばない分だけダメージを稼げますが、練習段階ではまずだまし中に雷遁を2回入れていけるようにしましょう。

だましが無い時のローテーションとだましの準備

だましの前に使う&だまし関係なしにリキャが終わったら使うものはぶんどると活殺と分身です。

ぶんどるは開幕回しでだましの前に使っているのでだましよりリキャが早く終わり、だまし中にぶんどるを入れてから増えた忍気を使っている余裕は120秒周期のだましには無いのでだましの前に使っておいて、だまし中に六道輪廻をたくさん使うような感じです。

活殺はだましのための水遁を使った後、分身はだましとリキャが重なる奇数回の分身だけだまし中に追撃が入るようにだましの直前に使います。基本リキャごとです。

2回目以降のだまし

だましはコンボの何段目から入るべきなどの指標は無く、とにかくリキャごとに使います。慣れるまではだましの前後に忍気が溢れないように余裕をもって回しても構いません。

だまし中に「影牙」「氷晶乱流と雷遁2回」「夢幻三段と終撃」「六道輪廻を1~2回」を必ず入れます。さらに120秒周期(奇数回)のだましには「天地人」も追加されてとにかくGCD間に挟むものが多くなります。天地人の水遁の後だけ必ず命水をします。命水によって増えた忍気もだまし中に使いたいのでなるべく早めに天地人を使いましょう。

でも命水で忍気が50も増えてしまうので天地人は忍気が45以下の時じゃないと溢れてしまう。個人的にここが一番めんどくさい()

開幕回しを身に着けている方ならもう理解してると思いますが、忍術発動後のGCD間に1つだけアビを挟めるのでそれも込みで回していきます。開幕回しと同じくらいの物量が120秒周期で襲ってくるのでここでよくgdります。なので3つのコツを伝授します。

1.「だましを入れたら次は影牙して六道輪廻」

2.「天地人は忍術のリキャが4.5秒以上ならさっさと使ってしまう」

3.「夢幻三段と終撃をだましに収める自信が無ければ開幕同様だましと一緒に挟むor六道輪廻などと一緒に挟む」

だまし後に使うものが毎回固定でこの二つを入れていて忍気が90以下ならば「(だましon)影牙→六道輪廻→氷晶→夢幻→雷遁→天地人忍術×3→命水→雷遁→六道輪廻」で忍気が溢れることなく回せます。毎回同じことをすればいいということは考えなくていいということです。うれしいですね。

でも戦闘時間が長引いていけば夢幻三段が少しずつずれていってだましには収まっているものの上記のタイミングで入れられないこともあるかもしれません。という訳で慣れるまではだましと同時に挟んだり六道輪廻などと一緒に挟んでしまいましょう。やらない方がいいのでどうしてもという方だけ。

XHB配置

アイコン無しマクロは古の兵器の煙玉のマクロです。強甲はLR同時押しに入ってます。

縮地は<t>のマクロと普通に使う用で2か所入れてます。

コンテンツに合わせたバーストずらし(零式)

リキャごと即打ちが出来るようになっていて尚且つバーストとかlogsの意味がわかる方向けです。

タイムラインによってはギミックの最中でバーストしにくい状況だったりするのでバーストを30秒か1分ずらすことがあります。必ず30秒か1分だけずらしますが詰め固定等の討伐時間がわかっているptではそれ以上にずらした方がいい場合もあります。

バーストをずらすべきかどうかはlogsで火力を出せている方のだまし討ちのタイミングを確認して明らかに自分と違うタイミングで使っているところがあるかどうかで判断します。

ずらしたら必ずずらした秒数以上に遅れないようにしましょう。4分目を30秒ずらすなら4:30にきっちり使いましょう。

30秒ずらす

だまし含めアビを全部30秒ずらします。30秒ずらしている間に忍術のリキャが終わって溢れてしまうので、雷遁を1回打ってから水遁をします。

分身だけ2回目の薬に乗せるためにどこかでバーストをずらして6分目のバーストが6:30になる場合は6分目を30秒ずらします。

1分ずらす

この場合はぶんどると天地人だけずらして他はいつも通りリキャごとに打ちます。6分目のバーストを7分目にもってきてそこで薬を使う場合は、6分目でぶんどると天地人を使わずに7分目で使うだけです。

かなり特殊なTLでない限り詰め以外では1分ずらすことは無いです。

コメント

  1. 新米 より:

    参考にさせていただいています。
    開幕スキル回しなんですが、何度やっても最後の雷遁がギリギリだまし切れた後に入ってしまいます。
    画面上ではGCDにくい込んではなさそうなんですが…
    くい込まない範囲でコンマ数秒だましを遅く撃ったりとか必要なんでしょうか?

  2. Sharif Noah より:

    logsのURLをxivanalysisに読み込ませると何がだましに乗っていたかを表示してくれるので、そこで雷遁が2回入っていればゲーム内では見た感じ乗って無さそうでも乗っているものとして計算されています。

    木人でもactをつけていればlogsにアップロードすることができるのでタブをEventsとDamage Doneにして確認してみてください。もしactを使っていないようであればTwitterのDMかリプで誰かが上げたlogsのURLや実際の動画を送っていただければ対応します。

  3. 通りすがりの忍者 より:

    開幕の回しで4GCD回してだまし→夢幻→影牙とするなら最後は雷遁では無く旋風刃じゃないと入らないはずです。最後を雷遁にするのであれば、4GCD目の双刃旋の後に1秒ほど遅らせてだまし→影牙→夢幻する必要があります。

    • Sharif Noah より:

      普通に入るので何かを間違えてるか食い込んでるかのどっちかじゃないですかね

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