【5.0~5.08】侍のスキル回し解説と各アビの運用

5.08で強化されてlogsの統計ではコンテンツの相性の良し悪しを差し引けば竜くらいのrDPSが出るようになった侍さん。今のところモンクには勝てないけど竜と枠を争えるようになりました。強いすぎるのはメレーじゃなくてモンク。

5.0からの変更点と追加されたものはほぼスキル回しに影響しない範囲のもので、4.xの侍から葉隠を消して雪月花マンにしたような感じです。

基礎

・dotは数秒切れるくらいなら大丈夫

・ボスが消えてる間はダメージが入ってないのでdot更新しても残り時間を大量に残して消える時は更新しない。よくわからなければ上位の人と自分の更新タイミングを比較する。

・暁天を使わなくても夜天→燕飛でGCDを回しながら飛び退いて歩いて接近でもいい時はそっちにする

・返し彼岸花は返しは雪月花にしか使わないけど無いと不自然だからあるというだけなので返しは雪月花にしか使わない。通常と返しが共存できたら使ってた。

開幕回し

開幕の返し雪月花まで。花スタートとか月スタートとかいろいろありますが、とりあえずいつでもどこでもこれで大丈夫です。彼岸花が入るのが12秒くらいなのでだましでも桃でもなんでも合います。ドラゴンサイトが大体開始5秒くらいで入るので返し雪月花がしっかり収まります。

開幕以降&剣気について

閃をつけて雪月花を繰り返します。返しは雪月花にしか使いません。微妙に返しと雪月花のタイミングが重ならなくて次の雪月花まで返しを待たなければいけなくなった時は、1GCDだけ引き延ばせばいい場合はコンボ前に夜天→燕飛を挟みます。夜天→燕飛だけでは足りない時は明鏡止水をずらします。

最終装備で1分に何GCD回せるかが変わって来るので好みのGCD数を探してみてください(Eorzean様参照)。装備を揃えてる最中でSS調整が難しい時は上記の方法で歩幅合わせをしましょう。

ダメージを喰らうタイミングで心眼を入れて星眼をします。剣気5あたりのダメージ効率が震天より星眼の方がいいので、戦闘全体を通して剣気を火力に換えた値が高くなります。剣気は回天を除くと閃影と星眼以外は全部震天に使うことになりますが、溢れない程度に残しておいてシナジーが見えたら一気に使います。

星眼は使えるようになったらすぐ使います。シナジー中は閃影と震天を使って、シナジーで増やしたダメージが高くなるようにします。

星眼は「剣気が溢れないように少しだけ剣気を使えるアビ」で震天は「剣気が溢れそうな時以外はシナジーがある時に一気に使うアビ」と覚えておけば大丈夫です。

意気衝天はリキャごとです。

所感

葉隠がなくなって非常にシンプルになりましたが、結局あれは葉隠と雪月花の関係とその計算がめんどくさかっただけで結論は葉隠はいつも3閃でokっていうシンプルなものでした。

5.0からは雪月花マンになったけど5.1で照破がテコ入れされるようです。大方勝手に溜まっていく深度を定期的に使っていくだけだと思うのでスキル回しには大した影響は無さそうです。

方向指定も少ないし、雪で増える剣気が5増えたのでかなり簡単になったと思います。

erSharifst:FF14

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