【5.3】Lv80黒魔道士のスキル回し解説

黒魔道士

8/26 ファイガスタートなどの回しを追加。ほぼ全項目に加筆修正。範囲回しと慣れてない人向けの記事は後日精査します。内容はほぼ変わりません。

1/24 5.1版と記事を分離させていましたが統合しました。内容を大きく更新する予定ですがまだ本人も固まってないのでもう少し時間がかかります。この記事に書いてある内容をマスターした後に調整していく方が個人的におすすめなので現時点での内容をマスターしても身になります。

3/22 更新しました。ほぼ最終版かもしれません。

5.xの黒魔導士はmpのtick(回復するタイミング)によってスキル回しが分岐したりと色々めんどくさいというか黒だけ違うゲームをしています。ACTの拡張でtickのタイミングを可視化できますが、この記事では原則それをしなくてもいいような内容になっています。

なお現時点でGCD2.29なのでこれより遅い人はもしかしたら解説の通りにいかない部分があるかもしれません。早い分には問題なし。

基礎

・AF=アストラルファイア、UB=アンブラルブリード、UH=アンブラルハート。デスペアを使える最低MPは800。

・AF3でファイア系1.8倍。AF3時のブリザガとUB3時のファイガの詠唱は短いのでアビを1つ挟める。SSや回線次第で多少食い込むこともあるがセーフ。

・マナフォはデスペア→マナフォ→ファイジャ→デスペアのためにしか使わない。

・mpのtickはサーバー時間基準の3秒周期。外部ツールを使えばいつtickするのかが可視化される。

開幕

ブリザガスタート

開幕~2回目のブリザガまで。開幕は三連魔を食い込ませてok。サンダガが開幕の激性でprocしたままprocなしの場合は最初のデスペアの後にサンダガを入れます。

迅速を魔紋にして迅速を好きな時に使っても大丈夫なので好みで。

ファイガスタート

ブリザガスタートとは全く回し方が異なりこちらは激性でprocさせたサンダガがUB入った直後ならギリギリ間に合うので、UBに入ってすぐmpが回復した場合はサンダガ後にファイガでファイジャ4回を使えます。もし回復しなかった場合はブリザジャをします。

ブリザガスタートより火力が高くサンダガprocを確実に活かせてファイガの威力も稼げるのでこちらの方が数値上は良いです。

mpのtickを可視化している場合はカウントを担当してブリザガ後即mp回復するタイミングでカウントを始めると確実にサンダガ→ファイガでファイジャ4回が出来ます。

フリーズスタート(ツール前提)

お前は何を言っているんだと思うかもしれないですが再現可能です。フリーズとブリザガの威力差を考慮してもやる価値があって開幕ファイジャ6回と2周目のAFで4ジャ回しが出来ます。再現するには2つ条件があります。

・激性のリキャがギリギリなのでGCDを考慮して効果時間ギリギリに最初のサンダガの詠唱が終わるようにしないといけない。

・2回目のフリーズ→ファイガ間にルーシッドが1tickしていないと最後のデスペアのためのmpが確保できない、フリーズ後すぐmptickしないといけない。

GCD2.29だと最初のデスペアがやたらシビアです。

ツールなしでも出来なくもないですがコケたら悲惨なのでツールが無い場合はファイガスタートをしましょう。フリーズ6ジャ回しは魔紋と三連魔があれば戦闘中に組み込める場合もあるので極まってる方はやってみてください。

これ以上の研究はあなたの手に託します。

開幕以降のAFとUB

上記の開幕回しの終わりのブリザガを打ったらその後はローテーションに入ります。

AF中

AFは開始時に三連魔と魔紋とUHがあるかないかでやることが変わります。途中でツッコミたくなった人は気持ちを抑えてUB中のところまで読んでください。

ブリザジャをしてファイジャ6回とファイアデスペアでAFを回すよりもブリザジャをしないで4ジャ回しをした方が火力は少しだけ上です。

なんもない時(平常時)

なんもない時はファイジャ4→デスぺアで終わらせます。ファイア延長はしないです。間にサンダガprocやゼノグロを挟む余裕はないのでこの通りに回します。まだファイジャ1回使えそうなmpを残したままデスペアを使うことになりますがそれで合ってます。4ジャ回しと呼ばれています。

三連魔がある時

ファイジャ3回の後に三連魔を入れてファイジャ2デスペアで〆ます。三連魔を入れる時に当然食い込みますが問題ありません。これもサンダガprocなどを挟む余地はないのでこの通りに回します。

魔紋がある時

魔紋があるとファイジャが1回増やせます。それ以外は平常時と変わりません。

UH3がある時

UHがある時はAF中にファイアで延長とサンダガ更新が出来ます。ファイアを挟む位置はAFが切れなければどこでもいいので自由度が高いので、毎回同じようなことはしますが状況に合わせて動きたいタイミングでサンダガprocやゼノグロを挟んだりできます。でも極力AF中にサンダガとゼノグロは避けてください。

魔紋が無い時にブリザジャは使いたくないですがコンテンツ的にどう考えても無理な時は事前にブリザジャを使っておいて動ける準備をしておくことも出来ます。

ファイガprocは移動したい時に使いますが基本しないでファイアとファイジャとデスペアだけしてすぐUBに入る方がいいです。鬱陶しければ/statusoffのマクロを用意してバフを切ってみてもいいんじゃないでしょうか。アビではないので詠唱中に使えます。

UB中

UB中はやることが決まっていますが判断材料がアビの有無だけではありません。

UB中のmp回復は先述の通り「UBに入った瞬間から1tickずつ」ではなくサーバーが決めた周期で3秒に1tick(プレイヤー自身で決められない)」なので、UBに入った瞬間mpが戻る時もあればブリザガ後のサンダガとかブリザジャの詠唱中にようやく戻り始める時もあります。

よりによってこれのせいでスキル回しに影響が出ています。UBはUBに入った時にmpが即回復したかしなかったかでやることが変わります。

した→1GCD何かしてファイガ、procのファイガを使う場合は例外

しなかった→2GCD何かしてファイガ

余談ですがモの無我や侍の黙想で1つ目の迅雷や剣圧が付与されるタイミングが使う度異なるのもこのためです。ACTがあると上手くやれてたということでGCD消費に修正されてますが。

UBに入ったら使うもの

原則サンダガとゼノグロしか使いません。ブリザジャはUBに入った時にmpが即回復しなくて2GCD必要になった時にゼノグロが無かったら使います。4ジャ回しをmptickの監視なしでやるといつかゼノグロもサンダガprocも無いタイミングが回って来ます。

即mptickした→サンダガprocか生サンダガかゼノグロを使う。ほぼ無いが次のUBまでにゼノグロが溢れそうな場合は2GCD使う。

即mptickしなかった→UB中に2GCD必要でサンダガproc>ゼノグロ>生サンダガ>ブリザジャの優先順位。サンダガprocを使ったら選択肢はゼノグロかブリザジャ。

ゼノグロとサンダガはUB中のみ、シナジーは意識しない。

ブリザジャは何もなかった時にGCDを止めないために仕方なく使う。魔紋中でも使わない。

サンダガについての注釈

dotの残り時間が結構残ってるけど更新すべきかどうか等いろいろありますが、UB中にだけ使っていればそこそこ走った状態でサンダガを使うかどうかの判断をすることになるので残り時間は考えなくていいです。ブリザジャ1回を超えてさえいればいいのでprocしているならUB中に使えばブリザジャをするよりプラスです。

サンダガはdotとしてよりもprocさせてブリザジャを減らす目的の方が大きいです。

敵の数とフレア

敵2体からフレアとファウルを使います。共鳴3層などで複数体叩ける雑魚がいる時はサンダガを全員につけられるといいです。ちなみに共鳴2層の2体フェーズのイフガルどっちかしか叩けなくなるデバフは特殊で、例えばイフのデバフが付く前にガルにサンダガを入れておいてもイフのデバフがついたらあらかじめ入れておいたガルのサンダガのダメージは入らなくなります。dotの仕様に反していますがまぁ、妥当です。

フレアが2回出来ればいいのでUB中はフリーズ→サンダジャやファウルで1GCD使う→ファイガでAFに入ってもなお敵が残っていてフレアが間に合いそうな時はフリーズ、間に合わなさそうならばブリザガ。

敵が複数体の場合は激性サンダガ→サンダガprocで共鳴3層雑魚のような場合はprocしたらdotの残り時間が少ない敵から更新していきます。

XHB配置

お好みでいいですが参考までに。色んなとこに同じスキルを配置する必要はありません。レベリングが終わったらファイラもブリザドもいらないです。

補足:mptick監視

ACTと補助輪を導入している前提です。導入方法は調べてください。

ACTのpluginsウルトラスカウターのMeのタブの3s Tickerを開いて「MPの周期に同期する」にチェックを入れて表示するように設定すればmptickのタイミングが可視化できます。最初は同期が出来ていないことがあるのでブリザラでmpを減らして回復させると同期されます。

これがあればブリザジャを使う回数を減らせますが、これがなくてもブリザジャをするだけの話なのでperf99以上を狙うので無ければ必要ありません。滑り打ちや迅速を駆使してギミック処理をしながらGCDを回せるほうが重要です。

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