ヘビー級零式4層のギミックの覚え方

その他

募集文にそれぞれの処理法を書き連ねずに名前さえ書いておけばそれで通じたり、早い段階で動画として出して頂いてコミュニティ全体で大変お世話になっているし感謝もしているという前置きをしておきます。

今回の4層の解説がわかりにくくて予習に時間がかかってダルかったです。自分の覚え方をまとめた記事なので刺さる人には刺さるし、刺さらない人には刺さりません。ぼくはきゅうりをおいしく食べられる人間は発泡スチロールでも喜ぶと思っています。そんな訳ないと直接伝えたくなった方は目的は果たせないので最近イチオシのYoutuberでも見ていてください。

めっちゃ大事なところが抜けていることに実戦で気付いて動画を確認したらしれっと言ってたとか、仕組みは説明してるけど実戦的じゃないとか色々あって、実戦で補完したのはコレでこんな感じに理解しましたという記事です。結果が同じなら仕組みの理解はクソくらえという方は気が合います。

はじめに

野良の主流のぬけまる(g8)なのでレプリ固定模倣牛子です。また、元になっているそれぞれの動画と記事もセットで見ている前提で解説をするため省略している部分があります。

この記事に出てくるフィールドの画像は全てこちらを使っています。快く許可を頂けました。ありがとうございます。

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前半

前期

細胞の向きがわかりにくい方は真上から見下ろすと付与された瞬間は動いていなければ画像のように見えます。見下ろした時にキャラが↑を向いているようにしましょう。画像の場合後ろに向かって範囲が出ます。

中期

デバフがついたらαとβのどちらがついたか1~4のどれがついたかを見ます。1234の順に線を切り、3412の順で担当の塔を踏みます。

α

αがついた人はAoEを出して降ってくる細胞が出す塔を踏み線切りでタゲサのに向かって動きます。

最初に出たAoEは南北どちらに出たか、又それは東西どちらに寄っているか

これだけ見ましょう。最初に出たAoEが北であれば北側は奇数で、南側は偶数になります。1と2のαは、線切りでタゲサから出た後に自分が踏む塔に向かって動きましょう。

例えば1のαがついて、AoEが南西側から出たらタゲサから出た後に南側に向かって動きます。出口が南北どちらかにあったパターンなら出た後に東に向かいます。最悪間違えて西に曲がっても引き返したり遠回りしても間に合うので、最低でも最初に出たAoEが南北どちらに出たかだけ見ておけばなんとかなります。

αの1と2は担当の細胞に向かう途中で稀に自分の次にタゲサから出てくる人が線を切る時に出る円範囲に巻き込まれることがあります。自分が線を切るのが遅かったとしても少なくとも線切りでついた耐性低下デバフがある間は間に合うので当たらないように止まってスプリントで向かう等対応しましょう。

β

βがついた人はβの人が線切りで出した細胞が出す塔を踏み最後の塔(β2が踏む塔)を踏み終わったらそこから出ます。

・自分が踏む塔を出すβのデバフの秒数を確認

αとβはそれぞれ効果時間終了で同じ番号がついた同士に線をつけます。βはβが線を切った時に出す細胞から出る塔を踏みましょう。線を切る時は最大限内側の壁まで近付かないとαが若干ダルいので配慮しましょう。

塔踏み&線切りの待機中は真ん中にいればokです。2のβが踏む塔が発動したら直後にそこが最後の出口になるのでβは番号問わずその時タゲサから出ます。1つ前のタイミングで出口になるところからも出られますが、急いでもメリットはないのでどちらでもいいです。

例えば1のβがついたら最初に線切りをして、切った後は中央に戻って3のβのデバフを見て、3のβのデバフが切れたら線切りを始めるので切ったら出る塔を踏んで、後は最後のタゲサ内に出る塔が見えたら手前で待機して出口が目の前に来たら出て終わりです。

βの仕事は全てタゲサ内で完結します。塔踏みの順番を覚えて自分が踏む塔を出す人のデバフカウントを見ましょう。

後期

自分についた細胞が内側を向くように十字散開をした後、北西の角にAoEが出たら十字床で散開、出なければ時計回りに1つズレて散開です。

に視点を向けて×字床全てと十字床東西はTHは左後、dpsは右前に立ちます。十字床の南北だけTHは右後ろ、dpsは左前になります。床が抜けてバインドが付与されるまで少し猶予があるので床が抜ける前から散開位置に立っておかなくても間に合います。

ぼくは図形で覚える方が得意なのでこの形を作ると覚えました。基本左後右前で南北は左右逆と覚えてもいいのでわかりやすい方でokです。

塔処理の後はタンクが強攻撃誘導→散開してヒラ以外が円範囲受け→フィクサーオブアルカディアで終わりです。塔処理さえ終わってしまえばシンプルですが、牽制やアドル等の15秒の軽減はタンク強攻撃にギリギリ乗るくらいで入れたらフィクサーオブアルカディアまで乗るので覚えておきましょう。

終期

特にこれといって難しいポイントは無いです。強いて言えば×字床で4回目に出したAoEがMTd1の通り道を塞ぎがちです。

矢印のように4回目のAoEに沿って5回目のAoEから出つつ4回目のAoEが消えたら目的地に向かうような感じに動きましょう。わりとGCDを欲張れます。

スローターシェッド

スローターシェッドの着弾後に細胞がタゲサ上に重なって出てる側が頭割り、タゲサ上に細胞が出てない側が散開です。

円範囲担当になった時に、自分のポジションがどのあたりに立つのかを床のマス目で把握しましょう。

左前安置で円範囲散開の場合

ちょっとでもズレたらダメなくらい狭い訳ではないですが、水色矢印の人(MTh2d1d4)が足場のキワと細胞のAoEに近ければ近いほど緑矢印の人のスペースに余裕が生まれるので配慮してあげましょう。オレンジ●はその後のノックバックの判定が出る場所です。

同時進行でその後の処理のための判断として左右どちらから先に腕が生えてきたかを見る必要があります。

・各安置に移動しながら確認して生え始めてる方が

・円範囲or頭割りの着弾直前に目の前の腕が既に完成してたらそちらの腕が

移動しながら確認を忘れたとしても後者で判断できます。円範囲or頭割りを受ける位置について着弾までの間に自分のいる側の腕が完成していれば先、再生中で着弾の直前に完成してたら後です。

どちらの腕が先かだけわかっていれば後は出来上がった腕を見て判断するだけです。ノックバック腕で堅実アムレンを使う場合は早すぎると2回目の着弾前に切れるので注意しましょう。遅すぎても1回目に乗らないのでちょうどいいタイミングを掴んでください。最悪2回目に乗らなかった時の保険のために後の腕の方で待っておくのもアリです。

前半まとめ

・中期αはAoEを出して降ってきた細胞から出た塔、βはβが出した細胞から出た塔を踏む

・後期は細胞が内側に向く位置に散会、北西を見て十字床or×字床判断

・スローターシェッドは左右どちらが自分の安置か見て、直後の腕からの攻撃を処理できるように判断する

前期は練習でも詰まらなかったのでまぁできるだろうとして省略しています。

後半

レプリ(1回目着弾で殴りたいメレー向け)

数字マーカーの角に2人組で散開となっていますが、メレーはしっかり角まで行かなくても扇範囲を出す分身のAoEさえ避けていれば数字マーカーとボスの間に立っていたとしても問題なく処理できます。GCD間に本来の位置に近付いて回り切る前に戻るくらいでokです。

数字マーカーの角とボスの間に立って扇範囲をギリ避けながら殴りましょう。ボスをギリギリ殴れるくらいまで離れて且つ数字マーカーのフィールド中心側の角の延長線上から離れない位置にいれば闇分身の範囲が遠隔側に2枚飛ぶことはありません。

よくわからなければ本来の散開位置に立ちましょう。欲張りたい人向けです。

レプリ2回目(炎担当タンク)

1回目で闇炎問わず、タンクは扇範囲を出す分身が南北or東西のどちらかだったかを見ておきましょう。例えばMTは東西の分身が扇範囲を出していて着弾後自分に闇デバフがついていたら、北にいるのが闇分身で、炎デバフがついていたら消去法で南にいるのが闇分身です。2回目の散開で必要になるので覚えておきましょう。

方向指定も詠唱も無くて移動距離が最も短い炎タンクが真っ先に移動しましょう。早ければ早いほどいいです。

レプリ2回目(炎担当タンク以外の7人)

1マーカのでかい紫●が闇分身の位置、オレンジ●が炎デバフがついて闇を受ける人、紫●が闇デバフがついて炎を受ける人です。

闇分身のいる位置を北として、炎を受けるタンクは真っ先に判断して中央あたりの紫●に立ちます。他7人は炎を受けるタンクに対する位置が必ず毎回同じなので、それ以外の7人は炎を受けるタンクがいる方を北として判断します。

7人は中央赤点で待機して炎受けタンクが動いたらそれぞれの散開位置に移動します。普通に自分で闇分身がどこに行ったか見てもいいですが炎受けタンクを見てから考えても4秒くらいかけて移動できるので間に合います。他にスプリントが欲しい場面が無いのでここで使ってもいいくらいです。

炎受けタンクが7人の命を左右することになりますが、ここでミスって死んだらどうせダブルソバットで死人が出るので同じことです。自分で闇分身を見るか、分身の位置は気にせず炎受けタンクだけを見て判断するかはやりやすい方で構いません。

画像の青〇が近接の移動先候補で、緑〇が遠隔の移動先候補です。予め絞れていれば考える量が減るのでこの形を覚えておきましょう。

模倣細胞

Bを北としてBはボスから出る線取り、東西のACは扇範囲、Dは線を取らないと覚えます。残った数字マーカーは北半分の2と3が頭割り、南半分の1と4が円範囲です。

リエナクトメント後の各担当の流れを把握していれば頭割りと円範囲を南北で考えなくても必然的にここしかないとわかるようになりますが、とりあえずシンプルなので南北どっちかで判断しましょう。

ぼくは頭割り担当は「頭割りは集まって受けるから扇範囲誘導は内側でニアファーはタゲサ内」で、扇範囲は「その逆」と覚えました。覚え方はなんでもよいので順番と位置を把握しましょう。

変異細胞

αがついたらダメージを受けてはいけません。βはダメージを受けないといけません。βがダメージを受けるように処理するだけです。αβ問わず最初についた後効果時間終了でもう片方に切り替わります。

・最初にαがついたらマナスフィア後のニアファーを受ける

・最初にβがついたらマナスフィアのアレに当たりに行ってニアファーを受けない

βの人が被ダメが発生する必要な処理を請け負うというだけです。

アルカディアンドリーム

細かく一時停止される予習用の動画より誰かのクリア動画を自分で止めながら見る方がわかりやすいです。なぜ処理法がこうなっているかの理屈は一切必要ないし理解していたから何なんだという程度の話なので覚えなくていいです。

マクロを用意しておきましょう。突然8枠空けろと言われても困るかもしれませんが、なんとかするしかありません。最後の行の2は消してください。

A. アルカディアドリーム開始

B. 分身が2回に分けて出現するのでABCD(十字)と1234(×字)のどちらが先か見る

C. 分身から線がついたら分身の前へ

D. 分身の前についたら1とB、4とCは入れ替わる

E. 入れ替わった後に自分がいるマーカーのマクロを押す

F. 縦一列に3体分身が出て南北に扇範囲を出す分身、真ん中に円範囲を出す分身が湧くので、その時のAoEの安置と南の分身がタテヨコどちらに扇範囲を出すか覚えておく

G. 頭割りと円範囲がついたボスの分身が出るのでAにいる分身が頭割りか円範囲かを覚えつつ、頭割りなら自分のマーカーにいる分身の線取り、円範囲なら隣の色が違うマーカーにいる分身の線取り

H. 線取りが終わって床の色を変えてきたらFで覚えたAoEの安置で扇範囲を避ける(遅れて被弾しやすい)

I. 扇範囲を避けてからMT組とST組に分かれて2つの島に立つ

J. 島の中でボスを見て左側塔にTH、右側塔にdpsが立って円範囲が着弾した側が土or炎の塔を受けると覚えておく

K. 床の色が変わったらGの段階でAマーカーにいた分身が頭割りなら頭割りから、円範囲なら円範囲からで交互に1回ずつ処理して、終わったらIと同じように足場が2つの島になるのでMT組とST組で分かれる(予兆なし)

L. 島に切り替わった後Jで決まった自分の担当の塔を踏む、その後ニアファーがつくので散開して処理

M. 空間裂断の詠唱後に出たブラックホール的なアレに、Fで出した分身の北側の1体吸い込まれて、その後真ん中と南側の分身が吸い込まれるので、の分身がどちらの島に吸われたか覚えておく

N. リエナクトメントの詠唱後、Bで十字に湧いていたか×字に湧いていたかを基準に判断して1回目の頭割りを受ける

O. 頭割り後にMで扇範囲が吸い込まれた側の島に立てる位置に移動してブラックホール的なアレから南側にいた分身が出てくるのでFで覚えた扇範囲を避ける。

P. 再度床が切り替わるのでNで立たなかった方のマーカーで頭割りを受けて、その後Mで吸い込まれた北側の分身が扇範囲を出すのでOでタテならヨコ、ヨコならタテに出す扇範囲を避ける

Q. アルカディアンドリーム(全体攻撃)でギミック終了

文章にすると死ぬほどわかりにくいクックパッドのレシピのようですね。実際は覚えておくことは少なく、3分かけてギミックを処理しますが2分くらいは後で出すものの提示と簡単な処理です。分解して覚えましょう。

覚えるタイム

A~Jはこの後出てくるものを覚える時間なので、うっかりHで移動が遅れてデバフをつけないように気をつける以外にやることはありません。アルカディアンドリームはハイテンポで畳みかけてくるタイプではなく、その時何をするかを覚えて流れを把握することで考える量が一気に減って頭が暇になるので誰かのクリア動画を見て実戦の時間感覚を掴みましょう。

・Bで十字or×字か、後でどのマーカーから頭割りをするか覚える

・Fで南の分身が扇範囲をどちらに出すか(タテorヨコ)

・島の塔踏みはどちらか

この段階で覚えるのはこの3つです。よく十字or×字か覚えると言われますが、それで覚えるよりは十字だからココからという感じに覚えましょう。

・十字×字を覚えて頭割りをする位置はMT組はAと1マーカー、ST組はDと4マーカーの各2つしか候補地が無い

つまり最初に十字で湧いたらMT組ならA側で受けることになり、2回目は消去法で1側です。どちらも覚えるのではなく1回目だけ覚えて、後で「1回目Aだったから次1か」と判断する方が覚えておいて後で引き出す量が減ります。

南の分身だけ覚えればいいのも同じ理屈です。

思い出すタイム

ヤケに長いですが覚えて思い出す内容は全部2択ですし、先程覚えた島での塔踏みは覚えて→思い出して処理の間が短いので記憶に新しいです。

K

覚えるタイムのGの項目で覚えたAにいた分身が円範囲or頭割りのどちらかを思い出します。交互に発動するのでAが頭割りなら頭→円→頭→円です。この段階では頭割りをしながら殴れる距離にいても問題ないので、しっかり数字マーカーの上に集まらなくても頭割れていればokです。

終わったら島に乗れる位置に移動しておきます。

M

覚えるタイムのFの項目で覚えた南の分身が出す扇範囲がタテヨコどっちだったかを思い出します。「南側の分身はヨコ扇で、B側に吸われた」と、必要な情報を覚えるためのものなのでまだ処理はしません。

N~P

やっていることは「頭割り→島で扇範囲避け→頭割り→分身の扇避け」です。思い出すのは十字or×字(1回目頭割り位置)、さっき扇範囲が吸われた側の島の2つだけです。

MT組はAor1、ST組はDor4です。あとは南側の分身が何だったかを思い出せたらokです。2回目の頭割りは1回目で使わなかった方、最後の分身の扇避けは1回目の逆です。1回目がAで扇がヨコなら2回目は1でタテです。

ここの頭割りはどちらも円範囲を伴うのでマーカーより外周側にいないと両方当たって死にます。

まとめ

・レプリで分身を追うのが苦手なら炎タンクが移動した先を北として判断

・変異細胞はβがダメージを受ける処理を担当する

・アルカディアンドリームは時間感覚を把握する

アルカディアンドリームは解説動画を見つつクリア動画をメインに予習しましょう。初回クリア動画だと処理法が違うことがありますが、現在主流になっている処理でやっていると仮定して動画を流して「今何を見ればいいかわからない」というのを無くしていくのが手っ取り早いです。

長時間脳トレをしているというよりは「このタイミングでコレを見て判断」を重ねているだけで情報量は少なめです。分類的には覚えておいて後で思い出すギミックですが、最初の線がついた後にAoEを避けたり、隕石の塔を踏んだらデバフを見てニアファー散開をする等のセットで覚えて動かないといけないポイントもあります。

動画を見ていて塔処理後意識しないままニアファーが来ていたら実戦では死んでいます。いつ何を見ないといけないかを把握しましょう。脳トレ要素は正解が2択なので案外出来ます。

コメント

  1. 匿名 より:

    アルドリの説明のBの+/×字のマーカーが逆な気がします