クリスタルコンフリクト解説(ゴールドまで)

PvP

とりあえずソロでレベリングも兼ねて忍者だけでやってプラチナまではいきました。pvpはまだまだ経験が浅いので違う気がしたら他の方の資料を参考にしてみてください。初心者向けです。

戦闘システム

FPSのように攻撃を当てることに難しさは無いので、味方への支援や敵への妨害とスキルの知識とバースト合わせが重要です。状態異常を入れて袋叩きにするのが敵を倒す主な手段になるので、倒すために必要なリソース倒されないために必要なリソースを把握しましょう。

・倒すためのリソースはスタンや沈黙を入れてからor相手が防御等を使ったのを確認してから一気に使う

・削るためのリソースはとにかくたくさん使って戦闘中に与えたダメージ量を増やす

・倒されないためのリソースはあらゆる敵の攻撃に対するカウンターなので無い時は無茶しない

自分のジョブがバーストをしてダウンを取るのが得意なのか、比較的バーストが緩い代わりにダメージをたくさん出せるのかを知っておきましょう。たくさんダメージを出せるジョブが敵に自衛のためのリソースを吐かせて弱った敵をバーストが得意なジョブが狙って他の敵に支援される前に一気に削って倒すような流れになります。

もちろんバーストが得意なジョブも自分で敵を弱らせることが出来るし、たくさんダメージを出す方が得意なジョブも一発の威力が高いスキルを持っています。あくまでも得意な分野があるって感じです。

リソース

あればあるほど火力を出せたり状態異常を入れたり味方を支援したり出来て、少ないほど倒されやすくなります。それぞれ独立しているものではなく、敵に火力系のリソースを使わせるために自分のリソースを使って相手に払わせたものが大きくなるようにトレードすることもあります。

自分が前に出て敵がタゲを合わせて一気に削ろうとしてくることを見越して防御を使って90%軽減で受けてしまえば状態異常と威力の高いスキルを無駄にさせることができます。

敵もそれを読んで防御が切れた瞬間スタンや沈黙を入れてくることがあるので防御を手動で早めに切り上げてすぐ退避出来るスキルを使うか、浄化を使って一応スタンされても大丈夫なようにしておきましょう。

倒されないためのリソース

倒されないためのリソースは全ジョブ共通だと快気と浄化と防御で、各ジョブのスキルにあるバリアや回復等も当てはまります。これらがあるかどうかで前に出れるかどうか&倒せるか決まります。

mpがないと快気が使えず、浄化を使えないと状態異常がそのまま通り、防御が無ければ敵にバーストを合わせられた時に一瞬で倒されてしまいます。特にmpが切れそうな時に前に出ないことを徹底しましょう。クイックチャットでmpの残量を報告出来たり「下がります!」を流せるのはこのためでもあります。

浄化を使う時や竜のイルーシブや詩のリペリングショットのように固有のスキルで逃げる時は咄嗟に出せないとダメなので慣れましょう。

削るためのリソース

dotはPvEと同じでダメージの総量が普通のスキルよりも多めになっているので倒しきるよりもhpを削って回復をさせるために使います。敵を弱らせるために使う感じです。dotで敵を弱らせるのが得意なジョブといえば学者ですね。秘策蟲毒展開からの枯骨法は悪夢。

倒すためのリソース

瞬間火力が高くなるように使うアビや威力の高いスキルやLBなどの一気に削れるものが当てはまります。敵に被ダメ10%upのデバフを付与したりするものを乗せると効果的です。

1マーカーをつけよう

味方に狙ってほしい敵に1マーカーをつけて攻撃対象を合わせましょう。とりあえず前に出てきた敵につけてもいいですが、「浄化を使った」「mpが残り少ない」などの弱っている敵がいたらつけかえて味方と一緒にすぐに倒してしまいましょう。先述の倒されないためのリソースを使った後の敵はあっさり倒せます。

遠隔優先などは基本的な話であり、それ以上に倒しやすい敵がいるならそっちを優先するので絶対ではありません。味方が1マーカーを別の敵につけかえたら何かしらのリソースを吐かせたのを確認したとか裏取りをされて狙われているとかなのでとりあえず合わせましょう。そうじゃなかった場合はまぁ・・・ハイ・・・・・

オーバータイム

5分以内に決着がつかない時はオーバータイムに突入します。突入時点での進行度によって勝利条件が変わるのでゲーム内の解説のゲームルールをよく読んでおきましょう。目標を達成することで勝利になるので敵を倒すよりも生き残ることが優先される状況もあります。

進行度で負けた状態でオーバータイムに突入した場合は誰かが目標を踏んでいないと負けるので耐えなければいけないんですが、ここで少しでもダメージを稼ごうとするよりは防御と快気を使って1秒でも長く生きて留まれるようにすべきです。自分が時間稼ぎをして味方の到着まで耐えられればもしかしたらがあります。

・(2人いるなら)2人で踏むよりも1人で踏んでもう1人は後ろから火力を出す

・踏んでいる人が防御も快気も使い切りそうになったら目標に入って交代して先に踏んでいた人は退いてエリクサーを使う

・逆に自分たちがオーバータイム突入時に進行度で勝ってる側の時はこの2つを潰す

まぁ誰もいなくて1人だったらほぼ無理で到着した順に1人ずつ倒されて終わりなのでオーバータイムに突入する前にたくさん進められるのが理想です。

PTリストを見る

ptリストはPvEとほぼ同じですがヘイトの代わりにLBゲージの溜まり具合が表示されます。ここがMAXになっていると例えば白だったらスタンが確実に入るので浄化を残しておいたり、竜だと見てから防御出来るので警戒する必要があるかどうかの判断基準になります。

各スコアの意味

何に貢献していたかをざっくり知ることができます。Kや与ダメのスコアが高い人がいてもそれは誰かの貢献を活かした結果かもしれないし、全部低いとかでない限りは悪い結果ではありません。

K(ノックアウト)

トドメを刺した人数です。多い方がいいですが少ないから貢献出来てない訳ではありません。バーストが得意なジョブほど多くなりdot等で削るのが得意なジョブほど少なくなります。

キルじゃなくてノックアウトなのをさっき知りました。

D(ダウン)

やられた回数です。問答無用で少ないほどいいです。味方が2人以上ダウンしてるとか自分のmpが半分も無くて削られたらそのまま死ぬかもしれない時に後ろに下がってエリクサーを使う判断が出来ていれば必然的に少なくなります。

デスじゃなくてダウンだったんですね・・・

A(アシスト)

味方のKに関与した数です。ここの数が多いほど味方とタゲを合わせて動けているとかhpを削った敵のダウンを取れていることになります。

dot等でダメージを稼いで削ることが得意なジョブが削って→バーストが得意なジョブが倒す流れが出来ていると前者はアシストが多くなります。倒し切る力は弱くてもしっかり貢献出来ている証です。

総与ダメージ量

多ければ多いほどいいです。ここが少ない代わりに別のところが高ければokとかは無いです。どれくらいならいいとかの指針はジョブによるので具体的には無いです。

総被ダメージ量

遠隔は少ないほどよくてタンクとメレーはダウンが少なくてここが多ければ多いほどいいです。直接わかりにくいですがダウンせずに敵からダメージをたくさんもらっているということは、敵のダメージを与えるリソースを無駄にさせているということなので他の味方のダウンを減らすことにも貢献しています。他の味方が受けるダメージ量も少なくなるので快気などのリソースに余裕が生まれます。

LBでまとめてダウンを取るようなわかりやすい活躍も素晴らしいですが総被ダメージ量が多くてデスが少ない貢献も同じかそれ以上に素晴らしいです。まさに縁の下の力持ちです。

総与ヒール量

努めてここが高くなるように動く必要はないです。ヒールに関しては必要な時に出せたかの方が重要です。

移送時間

遠隔が運んで近接が動き回った方が合理的ですが誰も乗っていなくてクリスタルが後退していないなら長くても短くてもどっちでもいいです。

立ち回り

どのジョブも3点だけ共通事項があります。壊滅させられた後とかに味方を待って集まることをリグループといいます。

・敵にリソースを使わせて弱らせる

・深追い(逃げる敵を追う)をするなら時間をかけずに倒せる時だけ

・人数差が2人以上あるなら逃げる、その後リグループ

深追いは意図的にダウンを遅れさせて敵のリグループを遅れさせるならアリですが、ptを組んでいて連携出来るならやってもいいかなくらいなので基本すぐ倒せる時だけにしましょう。

タンクとメレー

近接は前に出るなら生きて味方のところへ帰ってこれるようにしましょう。

1人倒して倒されたところで何のトレードにもなっていないので敵の遠隔を倒すために突っ込んだりする時は浄化や防御や移動系のアビを使えるようにしておきます。

タンクとメレーはどのジョブも被ダメージを抑えるスキルを持っているので前に出て倒されない程度に攻撃を受けるのも仕事です。倒しやすい遠隔から狙いたい敵にとって無視できない存在になりましょう。

遠隔

被弾しないようにタンクとメレーから離れたところから火力を出します。どのジョブも近接と比べるとhpが低く、あっさり倒されかねないので敵の近接が一気に距離を詰めてきても他の味方と対処できるような位置で戦います。離れすぎず近すぎずです。

覚えておくべきスキル

知らないとあっさりやられたり壊滅しかねないスキルです。バーストに使うものなのかhpを削るために使うものなのか等のスキルの使い方や特性を理解するのも重要ですが、敵を知るのも同じくらい重要です。全部じゃなくていいのでとりあえず強力なものだけ覚えておいて、実戦でわからんデバフがついたりしたらジョブガイドから探して効果を覚えていきましょう。

使われたら浄化を使うしかないものは割愛してます。あとスキルではないですがゲーム内の解説で「ステージの種類」からボムの魂と黒チョコボの羽の効果を読んでおきましょう。

ホリッドロア(竜)

追加効果が本体です。ホリッドロアを付与された状態で竜を倒すのは無理なので他の敵を狙いましょう。

スカイハイ(竜)

見てから防御で対処できます。遅くても5秒後には降って来るので消えたらすぐ防御を使うと90%カットできます。近くにいるなら敵の竜にスカイハイが付与されてるのがうっすら見える(通常のバフ付与と同じ)のと、突然消えたとか見た目は誰もいないのにクリスタルが動かないとかだとスカイハイをしてる竜がいます。

ptリストを見てLBが溜まっていたら警戒しましょう。

必殺剣・地天(侍)

これも追加効果が本体です。崩し自体は3秒しかないですが峰打ちでスタンさせられて雪月花を打たれたらhp10%分+20000ダメージなのと、LBを打たれたら1発で倒されるのでこのバフがついている侍を攻撃するのは厳禁です。

ナイトウィング(黒)

使われると4秒後に動けなくなります。睡眠なので攻撃を受けると解除されますが、攻撃をせずに放置された場合4秒間何も出来ないので浄化で徐々に睡眠の段階で解除しておいた方が良い状況もあります。

ミラクル・オブ・ネイチャー(白)

お前が25秒なのはどう考えてもおかしい

ただのスタンとか沈黙の類に見えますが、カッパもしくはポーキーになっている間は浄化も使えません。防御をしている時は無効化出来ますが予兆もなんもないので予防できず解除する手段もありません。

リキャ中なのを確認出来ない限りは解除できない2秒沈黙を持ってると思って大きく前に出すぎないようにしましょう。

etc

どう足掻いても無理そうな時でも諦めたら諦めた人がいなかったら逆転していた可能性がある時は100%諦めた人が悪いです。なんだか訳のわからないことをしている人がいて実際訳のわからないことだったとしてもランクマッチならそういう人と同じランクにいるからマッチしてるのであなたもそのレベルです。周りより賢いならきっとランクは上がっているはずです。

単純に相手の方が上手かったから勝てないこともあるのでタゲ合わせが出来ていようとダメな時もあります。切り替えましょう。相手が上手ければ上手いほど要求されるものが増えてミスも許されなくなるので自分の今の限界のレートまで上がっている可能性もあります。

諦めずに何度もやって上手くなりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました