perfの色をワンランク上の色にしよう

その他

logsで自分の記録を確認してみたら思ったより低かった方やここからどう上げていいかわからない方&dpsでdpsが伸び悩んでる方向けの記事です。そもそもlogsとかperfとかわからんという方はこちらをご覧下さい。

自分と似たようなperfの人が8人集まってもクリアできるくらいの火力が欲しいところですが、装備が揃ってないとかそもそも初心者だとかで仕方ないこともあります。やる気があって成長途中なのとやる気を出さなくてもいい理由を探してやってないのは違うので前者なら誰も責めては来ません。頑張りましょう。

スキル回しを仕上げて火力を出すのは「技術」なので知識を身に着けて練習をすれば誰でも扱うことができます。最初だけ面倒に感じるかもしれませんが身に着いていけば段々楽しくなるものなのでやってみてください。

灰色の方は一番下の現時点で灰色の場合から読んでください

まずやること

まずは当ブログのジョブごとのスキル回しの解説記事を読んでください。そして開幕回しを木人で覚えて、開幕以降のローテーションで今まで自分が思っていたことと違うことが書いてあるか確認してみてください。開幕はみんなのシナジーが確実に重なる時間なのでここでコケると一気に火力が落ちます。

開幕以降のローテーションも間違った認識があると減点方式でどんどん本来出せるはずの火力から遠ざかっていくのでもしかしたら後述の3つの要素を満たしていても紫に届かないかもしれません。

あとそれをお前が言うのかと思うかもしれませんが、スキル回しを解説しているのはただのプレイヤーなので複数人の解説を見てください。一番手っ取り早いのは書いてる人のキャラ名をlogsで検索して「こいつの解説の通りに回してればこれくらい出るのか」と確認することです。ただし情報が偏るのと情報の更新がされないのはよくないので、大丈夫そうな人の解説でも伸び悩んだら他の人の解説と照らし合わせてみてください。

装備とか

せめて全身新式以上のILで固めて、Eorzean様の5.2最終装備例を参考に奇譚装備を交換して装備を更新していきましょう。装備が未完成の場合は装備についているサブステはあまり気にしなくていいですが、マテリアは「クリ>DH>意思>>>SS」の優先順位でしっかり60盛れるものをつけましょう。どれが一番強いかの計算はめんどくさいのでとりあえずクリを盛っておけばいいです。

黒魔だけSSとDHをひたすら盛る方が強いです。クリDH型もありますがSSを盛った方が操作が楽です。

perfの色をランクアップさせよう

perfの色がよくわからない方は冒頭の記事を読んでください。

なんとなくここをミスったから緑なんだろうなぁとか1回死んだからかなぁとか思い当たる節があったりなかったりすると思いますが、最終装備なら些細なミスをしていてもしっかりGCDを回せていてアビを最大限使っていれば大体紫には乗るのでそれ以外の何かがあります。

つまり灰~青の人が紫に辿りつくために必要なことは全て同じで、どれくらい守れているかで灰緑青の中で分かれているに過ぎません。

dpsを上げるということ

当たり前ですが戦闘全体で与えたダメージを戦闘時間で割って出した毎秒あたりのダメージをdpsと呼んでいます。ダメージのリソースはGCDとアビリティとAAの3つに分かれます。

ざっくり言うとGCDは1GCDの威力が一番高くなる選択肢を取り続けてアビは戦闘全体で使える回数分フルに使えるようにリキャごとにしてAAは叩けない距離まで離れている時間を最低限にしてたくさん入れようって感じです。

GCD

ウェポンスキルと魔法を使うと発生してアイコンの中で回るやつです。3回GCDを回したことを3GCDと言うことがあります。

これを戦闘全体で回せる回数はSSによりますが決まっているので、止めずに回し続けるのが重要です。ギミック処理でGCDを止めるのは最低限にして詠唱があるジョブは詠唱を止めないように滑り打ちと事前移動をしましょう。

dotがあるジョブはdotも注意しなければいけません。例えば30秒のdotを15秒残して更新するよりも効果時間終了間際に更新した方が1GCDで稼いだダメージは大きくなります。シナジーに乗せるために早めに更新することもありますが、紫に乗ってから考え始めても遅くはないのでまずは基礎を守れるようになりましょう。

コンボは必ず守ってください。コンボを守れていないとコンボ成功時のみ発生する効果や威力上昇の恩恵を得られないので大きなロスが生まれてしまいます。

アビリティ

攻撃するものやシナジーを与えるものまで色々な効果がありますが、詩の歌や召のトライディザスターを除いて全部リキャごとです。とにかくたくさん使いましょう。

共鳴編はバーストのタイミングをずらさない層がないのでリキャごとだと噛み合わない人もいるかもしれないですが、とりあえず基礎を手で覚えるためにリキャごとです。

戦闘全体で使った回数が多い=ダメージをたくさん稼いだっていうシンプルな認識で大丈夫です。

AA(オートアタック)

タンクとメレーだけAAにも注意する必要があります。攻撃が届かない距離まで離れるとAAが入らなくなるので最低限に抑えるべきですがGCDを回し続けていれば勝手に入るのでそれが出来ていれば大丈夫です。

この3つを守れていれば・・・

基本的なメカニクスは理解しているものとして、この3つさえ完璧に出来ていれば紫くらいにはなれます。シナジー合わせや薬タイムにやることとかアビのタイミングをずらしてみたりだとかはこれが守れるようになってからやりましょう。

スキル回しを状況によって変えるのは基礎ができていなければ適切な判断など不可能なのでとにかく基礎です。基礎をマスターしていなければ応用は出来ません。

とは言ってもどれくらいまで伸びてたら守れてるとしていいのかわからないと思います。明確なラインはないのでぼくもわかりません。なのでコレを使います。

xivanalysisを使ってログを読み込ませれば上記の3つが守れているかどうかを見てくれます。4層だとシナジーを雑魚は使わなかった結果戦闘時間に対して使った回数が1回少ないと言われることがあるのでまずは1層で試してみましょう。

コレに直せと言われるポイントを潰していけば紫くらいなら簡単に乗ります。

紫→オレンジにしよう

紫からオレンジに上げるには基礎だけでは足りません。基礎が出来て、ジョブごとのメカニクスに沿ってそれぞれのダメージ量を増やしていったり、戦闘全体で与えたダメージを稼ぐための細かい理解が必要になります。

ジョブごとのメカニクスに関する専門的な部分が必要になりますが、大体スキル回しの軸になっているスキルが関係しているので調べるのは難しくありません。忍者ならだまし、赤ならマナフィとエンボル、侍なら燕返し、詩なら歌回し。

ここでも当ブログのスキル回し解説の出番です。紫未満でもメカニクスを理解するためには使えますが、紫からオレンジに上げたい人の場合は書いてある内容の中で何が足りないのかを探せます。

よくわからなかった場合はlogsの査定を依頼してみてください。注意事項を穴が空くほど読んでから送ってください。紫→オレンジの場合でなくても依頼は出来るので検討してみてください。

現時点で灰色の場合

あまり使ったことがないジョブだったり初心者の人は大丈夫です。上に戻って読み進めてください。始めてから数か月やってて灰色の人は必ず読んでください。

普通の人がミスって死んだ時の記録を真面目にやって出しているので深刻です。でも知らなかったならこれから知ればいいだけの話です。まずはスキルの配置から見ていきます。スマホでジョブガイドを開いてひとつひとつスキルが配置されているか確認してください。もしかしたら配置してないスキルがあるかもしれません。バカにしてる訳ではなくてそれが可能性として有り得るくらい低いのでやってください。

そして今まで見たスキル回し解説のことは全部忘れてください。ジョブのことを半分以上理解している人が読んだら目ん玉が飛び出るくらい有り得ないことを書いていたり、ウェポンスキルや魔法をマクロを使って発動させるのを推奨していたりしたらそれはクロです。マクロを使っていいのはアビリティと蘇生だけです。

その後は開幕回しを覚えてローテーションの確認をしますが開幕回しの練習はユールモアを出たところから行ける3分木人でやって、ローテーションは確認をしたらハウジングの庭具の木人(Lv問わず)を1セット6分半で叩きます。

6分半だと長いと感じるかもしれませんが、灰色は開幕回しもローテーションもガタガタで無ければ出ないような数値なのでギミックを処理しながらではなく落ち着いた環境で練習した方が良いのと、6分半しっかり回せるようになれば大体マスターしてるのでちょうどいい時間です。

ここまで読んで「ゲームなのにそんな仕事みたいなことしたくない」と思った方は零式はプレイスタイルに合わないです。logsを非公開にして臭い物に蓋をしていても検索が出来ないだけで誰かがアップロードしたら火力がバレます。というかACTつけてる人には全員バレてます。

クリアできればそれでいいのかもしれませんが灰色ではなく青とか紫の人と組めていたら他の7人のptメンバーはもっと楽だったんです。2層で豪炎拳+エアーバンプをやらされるくらい長引かない方がいいに決まってます。でも灰色のせいでやらされています。

強い人は灰色の人をクリアさせてあげるために強くなったのではありません。スキル回しを煮詰めて火力を上げる遊びを楽しめた結果強くなったので、そういう方達とは楽しいと思うポイントが違っただけです。少なくとも戦闘以外で楽しみがあるはずです。

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