【5.1】黒魔導士にまだ慣れてない人向けの回し方と動き方【10/30更新】

黒魔道士

10/30 5.1対応。

黒は各スキルはシンプルでわかりやすいけど他の職と違ってスキルを完璧に回すことに操作と位置取りが絡んでくる特殊な仕様のせいで人による差がすごい職です。

解説はぼくを含む色んな人が書いているので調べればごろごろ出てきますが、読んだ後にいざ実戦で使ってもうまくいかない。スキルの理解を深めてもギミックを処理しながらとなると始めたての人にはなかなかしんどいものがあります。

最初の内は多少火力を妥協する選択肢を取って、慣れてきたら理想の回し方をするのがいいと思います。

スキル回し等はこちらをどうぞ

まず滑り打ちのタイミングを把握する

当たり前ですが黒は滑り打ちが出来ないと話になりません。木人相手にいつもより少し早いタイミングで動き始めてどこまで詠唱したら動いていいのか体で覚えましょう。

激性魔をファイアに使う

妥協案です。理想はサンダガに使うことですがファイアに使うことでサンダガprocとdotの残り時間を気にしなくても回せるのと、「AF中にAFを延長できる迅速魔」というリソースを得られるので使用感が大分よくなります。もちろん棒立ち出来るところではサンダガに使ってdotが残り9秒切ったら都合がいいところで使うのが一番いいです。

最悪サンダガは切らしてもいい

これも妥協案です。元々サンダガに激性魔を使うのはprocで更新しないとファイジャ1回に勝てないサンダガの火力を安定させるためなのと、サンダガ更新してAFを切らすくらいならサンダガが切れた方がマシです。

もちろん切らさない方がいいです。

三連魔にデスペアを入れることにこだわりすぎない

マナフォントがある時は三連魔は「デスペア→マナフォ→ファイジャ→デスペア」で、ない時は「ファイジャ×2→デスペア(残りmp4000が三連魔onの目安)」が理想ですが、慣れないうちは都合がいいところで使えた方がいいのでファイジャを3回打つために使っても大丈夫です。

ただし何があってもUB中には使わないこと。

アビ入れたいけどGCDに食い込む

戦闘全体を通して、「詠唱がないもの」「次に詠唱がないものを使えるようになるまで待つとそのアビを次のAF(又はUB)まで寝かせないといけない」状況なんて3回もないはずなので待たない方がいい時は食い込ませても全然いいです。慣れてきたら事前にここで使うから入れておこうとかが出来るようになるのでそれまでは食い込ませていいです。

黒はタイムラインを覚えろと言われるのはこのためです。後述の事前移動もそうです。

事前移動を覚える

ギミックが来てから動いてると多分迅速が10個くらいないと足りないと思うので事前に動いておくことが大事です。

1層なら最初のグラビデ→AoE捨て→フレアで、みんなと同じ背面に固まってても意味がないので魔紋を置く場所を考えて魔紋の端でAoEを捨てて、魔紋の端でフレアを回避します。

2層ならクリーパーとかファイガとかの散開系のタイミングを覚えて事前にやりやすいように。3層なら開幕リップが終わったら滑り打ちでじわじわ前進してカレントの安置がどっちでも楽なように。

覚醒編はアルファみたいにやたら動かされることもないので覚えてしまいましょう。

アンブラルソウルを使ってもいい

前提として何のダメージも生まないので使わない方がいいです。上位陣を見ると3層大海嘯でも4層車フェーズでも使ってないようですがこれもエノキが切れるくらいなら使った方がいいです。大抵三連魔とかprocとかゼノグロシーを駆使して乗り切れますが、細かいことを考える余裕は最初は無いと思うので使ってしまって構いません。

サブステはSS特化

理論上はDHとSSに寄せるのが一番強いですが使い勝手を良くするためにSSに寄せましょう。

多少ですがマシになります。

まとめ

最初から100点目指して取れるはずがないのでとりあえず70点くらいを目指して、70点が安定してきたら100点目指す感じでいいと思います。

仕様の理解だけでは足りないのでめげずに使いこんでください。最近の断章ptは質がひどいのでクリアできないことが多いですが・・・

エノキだけは絶対切らしてはいけない。

黒魔道士
erSharifst:FF14

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